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SEO対策は「集客」の生命線

2016.03.18
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Webサイトを活用して収益を得ようとする場合、検索ページの上位表示は重要なポイントです。ほとんどのユーザーは、検索結果の1ページ目に掲載されるサイトにアクセスすることが多く、2ページ、3ページと進むにつれ、アクセス数はどんどん減少していきます。

また、同じ1ページ目であっても、上位と下位でアクセス数に差は生まれており、1位と2位の間でも1.5倍ほどの開きがあると言われています。
このように、自身のWebサイトへ効率よく集客するためには、上位表示を実現させるSEO対策が必須となるのです。

SEOは大きく2つに分類される

検索エンジンが普及し始めた90年代中頃より、様々なSEO対策が施されてきましたが、一般的に行われている施策としては、「外部施策(外的SEO)」「内部施策(内的SEO)」が挙げられます。

外部施策とは、他者のサイトからリンクを受けること(被リンク)、内部施策とは、テキストや画像、HTMLソースコードなど、Webサイトを構成する様々な要素の最適化を図ることを指します。

外部施策はペナルティにご用心

他のWebサイトから多くのリンクを受けることは、それだけ他者から評価されていることになりますが、ただ被リンク数が多ければ良いというものではありません。

SEO対策会社に頼んで被リンクを購入したり、自作自演のサイトを作成してリンクを張るという、行き過ぎた外部施策が横行していた時期があったため、現在は、被リンクに対するGoogleのチェックが大変厳しくなっています。

リンクを張るためだけに作成された低質なサイトや、コンテンツの内容がかけ離れたページからの被リンク、短期間で急に被リンク数が増加した場合などは、検索順位の下降や検索ページから削除されるなどのペナルティを受けることになります。

また、サイトを評価する要素の1つに被リンクの項目は入っていますが、その影響力は以前よりも薄くなっているとも言われています。

しかし、権威のあるサイトや人気のあるサイトからの被リンクであれば、当然プラスの評価となり検索順位の上昇につながりますし、ユーザーを自サイトへ導く窓口として機能してくれます。
優良サイトからリンクを受けるためには、ユーザーが満足するような情報を提供し、コンテンツの内容を充実させるなど、自然とリンクが集まるようなサイト制作を心がける必要があります。

内と外の相乗効果で上位を狙う!

検索ページにおけるランキング付けは、サイト情報を周期的に取得する「クローラー」や「ボット」と呼ばれる自動プログラムにより、順位を決定する独自の算定方法に則って行われています。

そのため内部施策では、Googleが発表しているガイドラインを参考にして、クローラーが認識しやすいサイトへ改善することが重要であり、内部状況を分析して具体的な対策アドバイスを指示してくれる専用ツールも存在します。

様々な手法が用いられる内部施策ですが、キーワードとソースコードの最適化、そしてコンテンツの強化が基本となります。

どれも自分自身の力で取り組むことができるので、実施した内容が確実なものであれば着実にサイト順位に反映されるはずです。

また、内部施策により魅力的なサイトを作ることができれば、他者からリンクを受ける可能性も期待できるので、相乗効果で上位表示を狙うことが可能となります。

収益増加につながるSEOとは?

しかし、アクセス数が増えたからといって、必ずしも収益が増加するとは限りません。SEO対策を施して検索上位を獲得しても、アクセス数と収益が比例しないケースは良く見られます。検索ページの上位表示のみに留まらず、収益の増加をも実現させるには、どのよなポイントに注意すべきなのでしょうか?

内部施策で陥りやすいのが、クローラーに対する意識が強すぎて、ユーザーをないがしろにしてしまうことです。
上位表示のみを目的とするならば、クローラーの評価だけを気にすれば良いのですが、収益の増加を実現させるためには、ユーザーにとって使いやすい、質の高いコンテンツを作成することが重要です。

また、多くのユーザーが来訪しても、求める情報がなければすぐに離脱してしまいます。対策を施す前に、ターゲティングやユーザー分析、アクセス解析を十分に行い、サイトの特徴を適切に表すメインキーワードと、コンテンツ内容を意識したサブキーワードを選定するようにしましょう。

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