Tel.026-217-4681 受付時間 9:00~18:00
ホーム / ブログ / Facebook / 皆が見たがるfacebookの活用事例のご紹介

皆が見たがるfacebookの活用事例のご紹介

2017.02.06
このエントリーをはてなブックマークに追加

facebook活用事例

企業がビジネス目的でfacebookを活用する今では当たり前の時代となってきています。しかし実際に、facebookで投稿サイトを立ち上げてみると思ったようにうまくできない。どのように使用していいかわからない。フォロワーがなかなか増えないなど様々な問題が浮上してくるもので、そうしたことに悩んでいる企業や人が少なくないのです。

それでは、facebookをどのような形で活用し、運用することで、人気のあるfacebookを確立することができるのか、その成功事例と成功理由をご紹介していきましょう。

facebookの成功事例

A.一流旅館の宿泊予約サイトrelux

relux

一流旅館の宿泊予約サイトreluxではfacebookページの運用とfacebook広告の運用に注力したことで、いいね数を約70万集めた企業です。

B.中小企業活性化プロジェクト

中小企業活性化プロジェクト

このページは、4人のコンサルタントが各専門分野のノウハウを提供しています。
今では、広島県の経営者を中心に数多くの『いいね!』が集まりました。おそらく、広島県内の経営者を最も集めていると思われます。

この2つの企業が成功事例の一部でどちらも、数多くの「いいね」を集めているのですが、いったいどんな点に魅了されるかと思いますか?

成功する理由とは

皆が見たがるfacebookにはどのような特徴を持っているのでしょうか?

1.facebook名が独特のユーモアさとわかりやすさ

フォロワーが最初に見るのは、なんといってもfacebook名にあります。成功事例の特徴として、その名前がわかりやすくもしくはコンパクトな文字数で人を引き付けるタイトルで完結されています。

特に、大手企業であれば、ブランドという強い味方があるため、その名前を活用すれば、様々な人がアクセスしてきます。しかし、中小企業ではそうはいかないため、一目で人を魅了させるためのコンセプトや見だしが重要なキーとなります。

2.ターゲットを定めている

facebookを立ち上げる上で重要なことが、どんな方にみてもらいたのか?これが重要になります。人には趣味が存在するため、その目的を好む内容であれば、見たくなるものです。上記のAとBでいうなら、Aは旅行好きな方、Bは仕事の経営者や管理職の人などと想定することができます。

3.画像による興味

文章のみでは、全てを語りつくすことはできません。なんといっても表示される画像を見て、これが欲しい、あそこに行きたい、と感じるようになります。そのためAでは、旅行先の写真で全てを訴え、文面を少なくして、分かり易く提示しています。

まとめ

このように、facebookを活用し、成功する方法は他にもありますが、一番大切なことは、自分がフォロワーの気持ちになって投稿することがとても大切です。

自分がどんなページだったらみたくなりますか?どんな内容だったら興味を持ってもらうことができますか?フォロワーが自分だと想像してみて下さい。こうした点を常に頭に置きながら、みてもらえる投稿に努めていくことが成功のカギになることでしょう。