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2020/06/22
SEO対策

SEOに効果的なタイトルタグとは?タイトルの付け方でアクセス数UP!

せっかく作ったサイトのアクセス数が伸びなくて、悩んでおられる方も多いのではないでしょうか。

作成したサイトのアクセス数を増やすには、基本的なSEO対策が必要ですが、その中でタイトルの付け方はシンプルで重要です。

そもそもSEOとは何で、タイトル・タグとはどのようなもののことを言うのでしょうか。SEOに効果的なタイトルを付けるには、具体的にどうすれば良いのでしょうか。

この記事では、Webサイトのアクセス数を伸ばすのに効果的なタイトルの付け方を紹介します。

Webサイトの種類とSEO対策

Webサイトは大きく、企業が運営するWebサイトやブログ、個人で作成された一般的なサイトやブログに分かれます。

タイトルは、Webサイトがどのような種類のサイトかどうかで変更の仕方が異なります。

ブログサイト

大手の無料ブログには、Ameba, Hatena, FC2, LiveDoor, goo, SeeSaa, Rakuten, BIGLOBEなどがあります。独自のドメインでブログを公開する場合はCMSを導入する必要があります。有名なのがWordpressを導入したブログです。

ブログサイトでは、タイトルを入れる場所、本文を書き込むところ、タグを入れるところが、入力画面ですぐにわかるようになっています。Wordpressは、SEOに特化したプラグインも多数あるので、インストールしてタイトルを変更できます。

一般的なWebサイト

企業のホームページなど、Web制作会社に依頼して作られたWebサイトは、個々にHTMLやCSSなどのプログラミング言語で作られています。

ブログのようなタイトルを入力する場所がなく、タイトルの入力は、WebサイトのHTMLソースコードに変更を加えるかたちで行います。

ホームページ制作会社に依頼して作ったサイトは、検索エンジンに高く評価してもらうため、個々に調整する必要があります。保守サポートを得られる制作会社を選ぶと良いでしょう。

HTMLの修正方法

HTMLの修正について、もう少し説明します。

WEBサイトがCMSなどのプログラムで構築されていない場合は、HTMLファイルを修正する形になります。HTMLはソースコードの変更になりますが、仕組みを理解すれば自社でも実施できるSEOの内部対策です。

ページを作るHTMLにはHTMLタグというものがあり、タグで文字を囲むことで、それぞれの役割を与えています。

各ページのタイトルは、Webサイトのソース(HTML)のヘッダー部分にあり、下記のように<title>のタグで挟まれる形になっています。

例:<title>〇〇の使い方</title>

<head>部分にある<title>タグの間に、「表題(タイトル)」を入れて、検索エンジンに、そのページが何について書いてあるかを知らせます。

タイトルはユーザーや検索エンジンに非常に重要です。

SEOに効果的なタイトルの付け方の基本

WEBサイトやブログのタイトルはSEO以外でも、検索者がクリックしたくなるような、魅力的で興味をそそる、端的でわかりやすいタイトルにする工夫が必要です。 

わかりやすく表現する

タイトルは、そのページやサイトに何が書かれているかを、正しく簡潔に具体的に書くことが求められています。

タイトルをつける時に、検索者はスマホなどの小さな画面で、短時間に記事を探すため、分かりやすい表現にすることが重要です。

一般の人が見慣れない、専門用語やむずかしい漢字は、頭の中にすぐ飛び込んでこないため、クリックされにくい可能性もあります。

それを踏まえて、これから紹介するポイントを押さえていきましょう。

SEOで効果的なタイトルの付け方のポイント

下記にタイトルの付け方のポイントをまとめました。

これらのポイントを説明します。

検索キーワードを含める

検索キーワードとは、一般ユーザーが知りたい情報を探すときに、検索欄に打ち込む単語(ワード)です。

これは、「流入キーワード」とも呼ばれ、サイト運営者からみれば、自社サイトに顧客を流入させるために重要な単語になります。

ユーザーがよく検索している単語の一覧リストがあり、検索順位を上げるには、流入キーワードをもとにタイトルを作成して記事を書くと効果的です。

タイトルは、まず有効な検索キーワードやページの最も重要なポイントを絞り込む事から始めます。

例えば、検索キーワードが「ホームページ」「作り方」ならば「ホームページの作り方」として、最低限必要な内容を端的に表現します。

また、「YouTube」「アップロード」ならば、「YouTubeのアップロードの仕方」と、まずベースになる部分を作ります。

記事の具体的な内容が分かる説明を加える

タイトルのベースができれば、次にページの内容を伝える、特徴的な言葉を付け加えます。サイトの具体的な説明を追加することで、ユーザーがよりクリックしたくなるタイトルになります。

「ホームページの作り方」を例にすると、「初心者でも失敗しないホームページの作り方」とすれば、クリック率は高くなります。

また、「ホームページの作り方:誰でもできる簡単作成ツールを紹介!」とすれば、ユーザーに「失敗しない安心感」を与えることができます。

「〇〇の作り方」「〇〇の方法」「〇〇の理由」という単語を入れると、記事の方向性がわかりやすくなります。 

数字情報を加えて記事への期待感を高める

具体的な内容を数値で示すことによって、記事への期待感を高め、よりクリックしたくなるタイトルにすることができます。

例えば、

「ホームページの作り方:1時間でできるおすすめ作成ツール」

「ホームページの作り方:2020年作成ツールの総まとめ」

「ホームページの作り方:無料ホームページ作成ツール人気トップ10」

などの数字情報を載せることで、タイトルに、より具体性を持たすことができます。

「〇〇の基本型30」「〇〇の人気スポット20選」では、検索者はサイト内の情報量の充実を感じ、期待を持ってタイトルをクリックしてくれます。

また、「まとめ」「比較」「限定」という単語を入れると、記事の完成度の高さや、専門性への期待感をより高めます。

読者にベネフィットを感じさせる表現

魅力的なクリックしたくなるタイトルとは、その記事を読むことの利益(ベネフィット)を感じさせるタイトルです。

完全無料」「フリー〇〇」「0円で始める」というようなキーワードは、お得情報への期待感がふくらみます。

返金保証付き」「無料相談」などのワードも、経済的メリットを感じさせるワードです。

また、ブログのタイトルでは、「なぜ・・・なのか?」「まだ・・・していませんか?」「・・・できますか?」などと読者に問いかけるのも有効です。

オリジナルのタイトルにする

効果的なタイトルを作成できたとしても、他のWebサイトのタイトルをコピーしてはいけません。モラル的にもそうですし、Google検索エンジンはコンテンツなどの類似をNGとしているからです。

ページのタイトルはできる限り、オリジナルのタイトルとなるようにしましょう。

画面に表示されるタイトル文字数

以前は、タイトルのSEOキーワードは文頭に置くのが鉄則とされていましたが、最近では検索結果にあまり影響しないと言われています。

しかし、パソコンやタブレット、スマホで表示されるときに、文字数の制限があるため、文末に載せると画面に映らないことがあります。

媒体によって表示文字数が異なり、状況は常に変化するため、ユーザーに読ませたいタイトルの場合はGoogle検索結果のタイトル表示文字数を定期的に確認しましょう。

PCで表示されるタイトル文字数

現在パソコンの閲覧で表示されるタイトル文字数は、30字から32字なので、キーワードがこの中に表示されるように入れることが大切です。

スマートフォンで表示されるタイトル文字数

スマートフォンでは40文字近くまで表示されますが、現時点では、一般にタイトルの長さは32文字以内が目安とされています。

また、Webサイトはツリー構造になっていて、複数のサブページがありますが、各ページのヘッダーに、それぞれ内容に適したタイトルを付けます。

まとめ

自社サイトが検索上位に表示されるには、SEOを実施することが必要で、SEO内部対策は自社でも取り組める課題です。

なかでも、タイトルの付け方は重要で、検索エンジンから良い評価を得るだけでなく、ユーザーがクリックしたくなるようなタイトルの付け方が重要です。

効果的なタイトルは、キーワードを含み、記事の内容がわかりやすく、説得力のある簡潔な表現が求められています。

数字を入れたり、ベネフィットを感じさせる様々な有効ワードがあるため、ネットで調べながら、効果的なタイトルをつけましょう。


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